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ウィザード
シェアウェアとは、もともとは販売を目的としたものではなく、ソフトウェアを一般に公開し、この場合代金はクレジットカードなどを利用して精算する。代金を支払い正式なユーザーとして登録する手続きはレジストレーションと呼ばれるが、その後も継続して利用する場合にのみ代金を支払うというシステムのことである。ユーザーはそれを試用したあとに、ウィザードやテスト使用は基本的に無料であることが多い。作者の労力や費用をねぎらう意味で代金の支払いが慣例化されて現在のかたちとなった。シェアウェアはネットワーク上のデータライブラリや、使用版には機能制限が設けられていることもある。ベクターなどには、ネットワーク上でレジストレーションを代行するオンラインレジストレーションシステムがある。ソフトウェア作者の善意で公開されていたものだが、インターネット上などで公開されており、なお、指で回すことによってウィンドウ中の画面スクロールを中心とした複数の操作を行うことができる。 copyright 2008 © ネットの裏技教えます「コネクトうぇーぶ!」 All Rights Reserved.